電子レンジの表示部分がつかない 電源がつかないときの修理

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故障の原因

電子レンジの電源がつかない。ついたり消えたりするといった症状は修理をしているとたびたびあります。
大抵の場合は

  • 表示基板の線の断線
  • スイッチの故障
  • 基板が壊れている
  • ドアのヒンジが悪くなっている

このあたりが故障している場合が多いように思います。
スイッチの故障であるのであればすぐにわかりますが、複数故障をある場合はわりと判定に苦しむ場合もあります。
スイッチが正常に機能しているのであれば、表示基板部分の線を触って断線があるのかを確認したり、それでも異常がなければ基板を疑いだします。

対処法

この故障に関してもお客様の方でできることはほとんどありません。コンセントを抜いてもらってしばらく放置してつなぎなおせば症状が治まるケースもあるようです。
またヒンジ部分の不具合が原因なのであれば扉を押さえながらスイッチを押せば使えることもあるのでどちらにせよ調整は必要ですので修理は必要ですが、一旦その場しのぎで使えることはできますので試してみる価値はあるかと思います。

基本的には修理をするか新しいものをかうかのどちらかになります。
修理を希望する場合は買ったところに頼むかメーカーに直接お問い合わせください。

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石川県の主にシャープの家電の修理をしています。年間1000個以上の家電を修理しています。エアコンや洗濯機のクリーニングもしています。修理をご希望の方はご連絡ください

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